2006年12月27日
ブルーノ・ムナーリファンのデザイナー、クリエイター必見!
ブルーノ・ムナーリと大サーカス団
ブルーノ・ムナーリファンのデザイナー、クリエイター必見です!web上で様々なしかけがされているオフィシャルHPです。
2006年12月29日
ブルーノ・ムナーリ ファンのデザイナー、クリエイターお薦め!
ファンタジア
ブルーノ・ムナーリが、茶目っ気たっぷりに目を輝かせ、引き出しから多種多彩な図版をつぎつぎ取り出しながら、鮮やかな切り口で、新しいものが生まれ出るまでのメカニズムを分析・解明!
出版社/著者からの内容紹介
デザイナー、芸術家、詩人、発明家、美術教育家……天衣無縫な創造活動を通し、驚きと気づきにあふれたモノたちを生み出しつづけたイタリアの異才、ブルーノ・ムナーリ。
創造力ってなに?この、誰もが知りたい謎かけのような問いに挑んだのが、われらが先生、マエストロ・ムナーリだ。茶目っ気たっぷりに目を輝かせ、引き出しから多種多彩な図版をつぎつぎ取り出しながら、鮮やかな切り口で、新しいものが生まれ出るまでのメカニズムを分析・解明してみせる。
創造力、発明、想像力、そしてもうひとつの人間の能力《ファンタジア》。これらの力を自由に働かせることができれば、人はみんな《クリエイティヴ》になるこの本には、造形のファンタジスタ、ムナーリが培った《クリエイティヴィティ》を育て活用する方法、幸せをもたらす創造のヒントがつまっている。
「あ、ひとつだけお忘れなく。みんなにも、教えてあげること」
デザイナー、芸術家、詩人、発明家、美術教育家…天衣無縫な創造活動を通し、驚きと気づきにあふれたモノたちを生み出しつづけたイタリアの異才、ブルーノ・ムナーリ。創造力ってなに?―この、誰もが知りたい謎かけのような問いに挑んだのが、われらが先生、マエストロ・ムナーリだ。茶目っ気たっぷりに目を輝かせ、引き出しから多種多彩な図版をつぎつぎ取り出しながら、鮮やかな切り口で、新しいものが生まれ出るまでのメカニズムを分析・解明してみせる。
著者略歴
ムナーリ,ブルーノ
1907年ミラノに生まれる。プロダクト・デザイナー、グラフィック・デザイナー、絵本作家、造形作家、映像作家、彫刻家、詩人、美術教育家。後期未来派に参加し、絵画や彫刻を制作。
1933年に代表作『役に立たない機械』を発表。1942年に絵本『ナンセンスの機械』(原題『ムナーリの機械』)を刊行。
この頃より子どもの創造力を育てるための絵本づくりを手がけ始める。1948年創立メンバーの一人として具体芸術運動(Movimento Arte Concreta)に参加。同年、児童のための新しい様式の絵本7種を発表。
1954、55、79年に優れたデザイナーに与えられるコンパッソ・ドーロ賞を受賞。1956年よりプロダクト・ブランド、ダネーゼとのコラボレーション開始。
1967年ハーヴァード大学でヴィジュアル・デザインの講座を担当。1974年国際アンデルセン賞受賞。1985年東京の“こどもの城”で「大ムナーリ展」開催。
その他、パリ、ミラノ、エルサレムなど国内外を問わず個展を開催。1998年91歳で死去。
(amazon.co.jp/BOOK著者紹介情報より抜粋)
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