2007年6月11日
josef muller blockmann/ヨセフ ミューラー ブロックマン
グリッドシステムに興味のあるデザイナー必見!
コンピュータ時代(DTP)以前のグラフィックデザインの開拓者であると同時に、モダンタイポグラフィにおける重要かつ基本的な概念である「グリッド(格子)システム」の発展に貢献したミュラーブロックマン(Josef Muller Brockmann)。スイスデザインの礎とも言える彼の残した作品は、全世界のデザインに影響を与え続けています。
http://www.imagenow.ie/flash.htm
2007年6月11日
Josef Muller-Brockmann: Pioneer of Swiss Graphic Design
Lars Muller (著), Lars Mller (著)
グリッドシステム・ブロックマンに興味のあるグラフィックデザイナー必見!
この、「Josef Muller-Brockmann: Pioneer of Swiss Graphic Design」は、ブロックマンの作品集の中でも、、作品集また資料として最も充実した内容です。全ページにわたってカラーの図版が豊富に掲載されており、自身が開発した、グリッドシステムを使いレイアウトされています。大胆にグリッドを使用し、繊細にデザインしています。これからデザインを学びたいという人には、今現在、発売されている、雑誌と比較しながら読むと、おおいに勉強になります。
http://www.lars-mueller-publishers.com/
2007年6月11日
Gestaltungsprobleme Des Grafikers/the Graphic Artist and His Design Problems/Les Problemes D'UN Artiste Graphique J. Muller-Brockmann (著)
グリッドシステム・ブロックマンに興味のあるグラフィックデザイナー必見!
出版以来、非常に愛されていた「The Graphic Artist and His Design Problems」には、J.
Muller-Brockmannが、デザインの中での、タイポグラフィー(typography)、ドローイング(drawing)、写真等の、「本質」と「意味(役割)」を提示しています。J.
Muller-Brockmannは、次に、多くの実例を使って、本来備わっている、先天的な、法則を描いています。そして、現代のデザインの問題と関係あるだろう、「表現の可能性」についても、言及しています。これは、とても重要なツールです。偏見を持たないデザイナーに、デザインの根本にある、問題の調査、追求の機会、を与えると同時に、教育関係者にも、デザイナーの卵への論理的な教育方法を、例証しています。
この世界的デザイン教科書の、クラッシックが、待望の再リリース!必見です。
2007年6月11日
Grid Systems in Graphic Design/Raster Systeme Fur Die Visuele Gestaltung Josef Muller-Brockmann (著)
グリッドシステムに興味のあるグラフィックデザイナー必見!
モダンタイポグラフィに貢献したデザイナー、Josef Muller Brockmannの名著。この本自身が全てグリッド(格子)による構成でなされており、図版も多く、それぞれが丁寧に、英語のドイツ語のテキストによるレクチャーされています。教育的にも非常に理解がしやすい優れた一冊となっています。ブロックマンが開発した、グリッドシステムについての作品例、をグリッドシステムを利用しながら、紹介しています。現在のエディトリアルデザイン、ページデザインのの基礎の始まりを感じ、吸収できる一冊です。
グリッドという概念が普遍的で、美しい合理的なシステムであることを実際に感じられます。 レイアウトデザインの基本そのものがこの本の中にあります。エディトリアルデザイナー、必携の一冊です。
2007年6月11日
デザイナー必見!美しくみせるデザインの原則

レイアウトのバランスと黄金比の関係とは?
デザインにおける“バランス”にテーマを絞って解説した1冊です。前半では、人体プロポーションや貝殻の成長パターンといった自然界における事柄から、ダ・ヴィンチやコルビュジェたちが発見した、美しいデザインのバランスの原則を解き明かします。後半では、イームズやマックス・ビルをはじめとする、デザインの巨匠たちの作品を数多く収録し、それらを視覚的に分析します。全編を通し豊富な図案で構成され、視覚からも美しいデザインのバランスを学ぶことができる1冊です。 トレーシングペーパーを多様し、実際の作品に対して、補助線をどう引くかイメージしやすい構成となっています。デザイナー・クリエイター必見です!
クリエイター・デザイナーお勧め 東京のアート・デザインイベント情報
Powered by 東京アートビート
