

「デザインとしての文字」、「知識としての文字」。
文字のことを知らずして、文字を使いこなすことはできない。
13人それぞれの文字への想い----文字の旅がはじまります。
文字活字に関わりを持つグラフィックデザイナー、アートディレクターなど、異なるアプローチから「文字」を扱う13人が「文字」に対する思いや研究する事柄について語っています。文字組・書体に興味のあるデザイナーさん必見です!
世界をめぐる文字の旅--愛ある文字・トンパ(浅葉克己)
ローマ大文字の礎--トラヤヌス帝の碑文がかたる(木村雅彦)
字・言葉・文・絵(葛西薫)
サンセリフ体活字の潮流--誘目性から可読性へ(杉下城司)
タイプデザイナーという仕事(鈴木功)
私のデザインと文字(服部一成)
石彫り職人の活字 ギル・サン書体(河野三男)
日本語のデザイン、その後--日本語組版の応用と展開(永原康史)
書から活字へ--書家・池原香穉を追って(春田ゆかり)
タイポ・グラフィックス--デザインとの関わり(中島英樹)〔ほか〕