

ActionScript 3.0のビットマップデータを駆使してイメージを操作する、本格的な技術解説書です。
Flash Player 10で可能になった描画APIや3D機能をフルに活用する方法を学ぶことができます。
Pixel Benderの使い方、Pixel Bender言語の記述方法とシェーダの操作方法も詳しく解説しています。前半では、描画API、フィルタ、ブレンドモード、Bitmap、BitmapDataといった基本を詳説し、後半では、イメージエフェクトを発展させ、テキストエフェクト、3Dエフェクト、ビデオエフェクト、サウンドエフェクトといった応用例を紹介します。
著者自作のイメージエフェクトのライブラリコードも惜しみなく紹介され、イメージエフェクトだけでなく、同時にActionScriptのOOP手法、コードの書き方も学ぶことができます。FLASHクリエイターさんお勧めです!