

第一特集は「配色の学校」。
色にまつわる基礎知識から名画から読み取る配色のテクニック。
そしてさまざまな商品から色の傾向を学び、デザインにいかすためのワークショップを開催。「鑑賞授業」では著名なデザイナーたちによる影響を受けた作品を紹介し、「社会科見学」ではデザインの現場でどのように色が考えられているのか?そのプロセスを見ることができます。
第二特集は「外に出しても恥ずかしくない、デザインデータのつくり方」。
Webや電子書籍など、さまざまなデータに出力する機会が増えてきた昨今、そのために最適化されたデータをいかに作るか、が重要になってきています。この特集ではいま、見直しておきたいデータの作り方から、InDesignからEPUBファイルを作る、その方法までをご紹介します。
また今号は特別付録として「MORISAWA PASSPORT FontMap 2010」がつきます。
ヒラギノフォントが加わり、ますますバリエーションが増えたモリサワパスポートフォントを一覧することができます。