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2007年10月23日
世界各国から集められた、最新のタイポグラフィー コレクション。印刷物からサイン・VI、スクリーンにまでデザインされた タイポグラフィーの作品を多数紹介しています。フォント、タイポグラフィに興味のあるデザイナー・グラフィックデザイナー・クリエイターさんにお勧めです!
2007年5月25日

スイスのタイポグラファー、エミール・ルーダー(Emil Ruder)による、タイポグラフィの入門書。 この本によってスイス・スタイルは広がり、ヨーロッパおよび北アメリカのタイポグラフィ教育の基礎教科書となりました。 タイポグラフィに興味のあるデザイナーは必見です。
エミール・ルーダー(Emil Ruder);
バーゼル造形学校の設立に関わり、スイス・スタイル(International Typographic Style)の一翼を担った。
スイス・スタイルはサンセリフ書体を使い、構成にグリッドを利用し、左右非対称のレイアウトのデザインであると定義されている。
2007年5月22日
ヘルムート・シュミットは、タイポグラフィの基礎理論が構築されたスイスで、1960年代にモダン・タイポグラフィーの頂点のひとつ、スイス・バーゼルのエミール・ルーダーに教育を受ける。 ヨーロッパ各国で活躍した後、現在は日本(大阪)を拠点にデザイナー、タイポグラファーとして、世界中に多大な影響を与え続けています。ポカリスエットのデザインを手がけています。
ヘルムート・シュミットには、自分を含めたルーダーの教え子たちを集め、自ら編集・デザインした、日・英・独の3か国語併記の 「バーゼルへの道(the road to Basel / der Weg nach Basel)」(1997、朗文堂) という書籍を発刊しています。タイポグラフィに興味のあるデザイナー、クリエイターにお勧めです。
2006年1月7日
タイポグラフィー・フォント・欧文文字組・ロゴデザインに興味のあるグラフィックデザイナー、webデザイナーの方にお薦めです。
FontShop のフォントの使用例と制作時のエピソードが紹介されています。Cliffordに関しては小林章さんが執筆しています。
FontShop公式サイト:http://www.fontfont.com/
2006年12月29日
タイポグラフィに興味のあるグラフィックデザイナー、webデザイナーの為の一冊
本書には、15ヶ国、88人に及ぶデザイナーの精選された作品を収録している。リスィツキー、チッヒョルト、ツヴァルトらのパイオニアたちから、エミール・ルーダー、カール・ゲルストナー、ハーブ・ルバーリンらを経て、ウォルフガング・ワインガルト、ウィム・クロウエル、杉浦康平らに至るモダン・タイポグラフィの歩みをたどる。さらに新版では、ネヴィル・ブロディ、エイプリル・グレイマン、アン・サンスーの作品を紹介する。
出版社公式サイト
タイポグラフィ・トゥデイをamazon.co.jpで購入する
2007年1月4日
当時の日本のデザイン界に衝撃を与えた、1950 ̄60年代のヨーロッパとアメリカのタイポグラフィの黄金時代を、豊富なカラー図版とテキストにより鮮明に再現。
田中一光氏・向井周太郎氏監修です。
1950年代スイスを中心にヨーロッパで確立された簡潔で明晰なモダン・タイポグラフィは、自由で多陽性に富んだ60年代のアメリカン・タイポグラフィとして開花し、
当時の日本のデザイン界へ衝撃を与えた。ヨーロッパとアメリカのタイポグラフィの黄金時代を、
豊富なカラー図版とテキストにより鮮明に再現。掲載作家62名、掲載作品217点、年譜資料付。 (amazon.co.jpより抜粋)
タイポグラフィに興味のあるwebデザイナー、グラフィックデザイナー必見です!
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